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ダイエット挑戦3日目(体脂肪増えてる。。)

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ダイエット挑戦3日目

 

この日も朝食と昼食はしっかりとりました。

朝食7時半 

昼食13時

 

この日は、夜はお客様との会食があったため、体重が増える確率が「大」だと思っていました。

 

ちなみに、この日も間食は一切していません。水とお湯のみ!

 

夜の会食でも、少しだけダイエットを意識しました。

・ビールは最初の1杯だけで、その後はハイボールとウーロンハイのみに。

(いつもはひたすらビールを飲んだ後に、ワインでした)

・野菜を中心に食べたのと、2軒目以降はおつまみ等も食べない。

 

こんな感じでした。

 

あ〜、体重増えているだろうなぁと思って体重計に乗ると・・・・・

 

????

 

あれ?体重は変わっていないのに、体脂肪が増えてる。。。

 

体重 65.5キロ 体脂肪19.4% でした。

 

せっかく意識して生活しているのに、結構ショックです。

 

という訳で、4日目からは、夕食の量は3分の2位まで減らそうと思います。

(一気に減らすと、多分続かないので。。。)

 

次に筋トレ。

こちらも少し増やしました。

腕立て20回

スクワット20回

ダンベルローラー20回

ダンベル20回

少しキツイですが、まぁなんとかやれる量でした。次からは、1.5セットに挑戦してみます。

 

さて、ここからは情報収集。

 

先日、調査したサイトから1つ目のページの内容について検証します。

 

閲覧したのはこのサイト

http://blog.sakurachiro.com/2010/06/diet-menu/

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「2ヶ月ちょっとで15キロやせた時のトレーニングメニュー」とあります!

 

とても刺激的なタイトルです。期間も僕にぴったり!!

 

早速閲覧していくと、内容は主に以下の2点

・食事

・運動

 

食事についての記事は、僕はいまいちカロリーとかの概念がわからないので今回はパス。間食をしないだけでも大変なのに、それ以上にこの食材はダメとか考えていたら

すぐに挫折しそうなのでい。。。

 

運動については非常に参考になりました。

まず圧倒的に筋トレの量(種類)が少ない。

 

今日からは、このサイトに書いてあったレジュメの半分位から始めてみようと思います。

 

 

ダイエット挑戦2日目

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ダイエット2日目になりました。

 

今日は昨日行った(というか1日の流れ)書いてみます。

 

朝食 7時半 

昼食13時  

夕食21時

 

きちんと3食とってます。

これまでと変化させたことは、

・朝食で、いつもパンと目玉焼きと食べていましたが、目玉焼きをなくしました。

・夕食で、いつもと比較してお米の量を半分にしました。

・1日を通して間食はしませんでした。

 

これまでは、午後におやつを1回食べていたので、夕方頃の空腹感が結構きつかったですね。これは、ひたすらお湯を飲んで我慢しました。

 

次に運動量です。

・ 昨日は、事務所にこもって仕事をしていたので、「歩く」というような運動はほぼありませんでした。

・寝る前に筋トレを少しだけしました。(ダンベルローラー+鉄アレイ+腕立て)

→友人からダンベルローラーが効率よく筋肉をつけることができてお勧めと聞いたので、早速購入して使いました。

 

こんな感じのです

↓↓↓

 

 最初なので、それぞれ15回ずつです。少ないですね。学生時代からは考えられない量ですが、15回でも結構キツイです。

 

毎日、少しずつ増やして、とりあえず15回を2セットずつできるようにしようと思います。

 

最後に就寝前に体重と体脂肪を図りました。

体重 65.5キロ 体脂肪18.9% でした。

 

想像していたよりも、かなり増えていました。。。

 

ここまでだと、まったく痩せる気がしてこないので、とりあえず効果的なダイエット方法がないものかネットで調べてみました。

 

検索したキーワードは「ダイエット 方法」です。王道ですね。

 

よくあるキーワードなので、膨大な情報が溢れていると思い、検索ボタンを押す前に、「検索の上位5つしか見ない」と決めました。

 

全部調べて実践するのは、参考書を開いて勉強した気持になるのと同じになりそうなので。

 

早速検索してみると、こんな感じ。

 

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検索上位5つのうち、3つは「女性」というキーワードが入っているので、除外。

僕は男性なので。

 

明日から、残りの2つのサイトの内容について検証・実践してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月間ダイエットに挑戦してみる

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今まで無縁だった「ダイエット」。

 

うすうす気づいていたのですが、やはり現実のようなので受け止めようと思います。

 

太りました。。。。。

 

30歳を過ぎたあたりから、

 

・食べた分だけ体重が増える

・翌日、食事の量で調整してもなかなか体重が戻らない

・腕立て伏せが学生時代と比較して、身体が重くて多くできない

・ベルトの穴が・・移動した

 

という現象は起きていましたが、ダイエットというチャレンジはしてきませんでした。

 

しかし・・・そろそろ、本気で考えないと、このまま太り続けそうと思い、

今日から挑戦しようと思います。

 

あまり短期間だときつそうだし、長期スパンだと途中で止めそうと考え、「3ヶ月」やてみようと思います。

 

予定よりも早く結果がでれば、途中でやめますし、予定通りにいかなければ延長します。

 

このカテゴリは自分への戒めとして書いていこうと考え、閲覧されている方々には

当てはまらない事も多いと思いますがご了承ください。

 

とりあえず、初日の今日は寝る前に体重をはかってみます。

明日からは、寝る前の体重、体脂肪を必ずみようと思います。

 

 

民泊って年間180日で儲かるの?

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先日、民泊に関して年間の上限日数が180日になるとのニュースを見ました。

 180日ということは一年の半分くらいしか運営できないということですよね。
まぁ、実際に、一年の半分以上も稼働するような地域は国内では限定的だと思いますが、この日数で利益があがるのか考えてみたいと思います。
 
まず民泊運営にかかる経費を考えてみます。
(すべての業務をホスト自ら行う場合は今回は除外)
・ゲストとのやりとり(多言語対応)
・室内清掃、リネン交換
・鍵の引き渡し、返却
・室内備品の購入、設置
・外国人が好む内装デザイン
airbnbをはじめとするサイト内での反響メールやりとり(多言語対応)
・周辺施設等の案内
airbnbをはじめとするサイト掲載でのSEO対策
 
ざっくりですがこのくらいあります。結構な業務量ですよね。
国内では、これらの業務を代行してくれる民泊代行会社が複数存在しますので、自身で業務を行わない(行えない)ホストは、このような代行会社が業務を依頼する必要があります。
おおよそ代行にかかる手数料は、月額1万円〜3万円+売上の20%〜30%が多いようです。
業務量も多いので、手数料の相場は妥当だと思います。
 
では、これらの手数料で民泊が儲かるのかを考えます。
ここでは、もともと物件を所有しているケースは除外し、民泊を始めるために賃貸物件を借りて転貸するケースで考えます。
 
想定物件:1Kマンション 家賃10万円
年間稼働日数180日×6,000円/日(宿泊料)×2人(宿泊人数)→2,160,000円/年(単純計算ですが。)
ここから運営経費を差し引きます。
年間家賃10万円×12ヶ月=120万円
月額代行手数料2万円×12ヶ月=240,000円
売上手数料(20%として)→432,000円
これらを収入から差し引くと手残りは→288,000円です。。。
更にここから清掃費用や光熱費やインターネット等の通信費、備品の補充代金などもかかりますね。
 
そうすると、ほとんど残らない・・・・
 
しかもこの計算は、年間180日の上限でフルに稼働した場合です。
実際には稼働率はもう少し落ちると思われますし、競合物件との差別化を図るために宿泊料や付帯サービスの充実も考える必要があります。
 
つまり、ほぼすべての業務を代行会社に「丸投げ」ではほぼ儲からないと思うのです。
逆に考えれば、出来ることは自身で対応、手配すれば・・儲かりますね(笑)
 
例えば、多言語対応はLINEの翻訳機能で十分に対応できますし、鍵の受け渡しはスマートロックの導入、清掃費用はクラウドソーシングで安価に手配などなど。
 
民泊は普通の賃貸と比較して大幅に儲かるという話に乗せられて、安易に始めようとせず、じっくりと検討した上で参入したほうがいいと僕は思います。
 
追記
ホストがゲストと一緒に時間や体験を楽しむようなスタイルの民泊は、上記の対象外だと思います。

■サブリーストラブルについて

 
ネットでサブリーストラブルについての記載があったので、サブリースの基本的な仕組みと
僕なりに考える問題点を書いてみたいと思います。
 
現在、国内では税制対策や低金利化の影響で借家の建築が非常に活発に行われています。
2016年度上半期の着工戸数は50万戸以上と前年よりも6%も伸びており、リーマンショック以降は初めて50万戸を超えています。
 
しかし、一方では借家の供給過剰により賃貸マーケットでは一部の地域で需給バランスが崩れており、いわゆる借り手市場となっています。つまりは、借りたい人よりも貸したい人の方が多いと言うことですね。
 
こうなると、家賃の下落や広告費の増加などの問題が加速する訳です。
 
そうはいっても、建設会社は新築の受注を止めるわけにはいかないので、あの手この手で営業をします。
その代表的なものが「サブリース」ですね。
 
サブリースとは、オーナーが所有する賃貸住宅を賃貸管理会社に賃貸し、その後、「借り主」となった賃貸管理会社が、今度は同時に「転貸人」となって実際の入居者(転借人)の募集や家賃回収、建物の維持管理、さらにクレーム処理や退去時の敷金精算などを行う契約方法の1つです。賃貸管理会社が“直接”の「賃借人」になるわけですから、実際に入居者が住んでいても住んでいなくても、賃貸管理会社からサブリース契約通りの家賃がオーナーに支払われます。
 
空室でも契約通り家賃が入ってくることは、空室のリスクが怖いオーナーにとっては非常に安心ですよね。
 
ただ、そんなに世の中はそんなに甘くないというのが落とし穴です。

落とし穴があるからこそ、サブリースをめぐる紛争が発生している訳ですから。
 
では、落とし穴について考えてみたいと思います
 
サブリースの多くは「◯◯年一括借上げ」というキャッチフレーズで長期的に空室を保証しますよ。というものです。
オーナーは、融資を受けて、返済期間中のほとんどは空室保証されるのだからリスクはほとんどないと思ってしまう訳です。
もちろん、そうではないのですが、提案する側もされる側もこの部分をきちんと説明・理解しないために問題となります。
 
ほとんどの場合は、築年数の経過とともに、家賃(借上げの家賃)改定や、設備の修繕などをサブリース会社から申し入れされ、その条件を承諾しなければサブリースは解約されるという内容になっています。(更新ごとに見直しというケースもあります)
 
つまりこの部分をよく理解した上でサブリースを導入するか決定する必要がある訳です。
 
僕が考えるに・・・
・そもそも新築当初〜築年数が経過しないウチは物件の商品力も高く空室のリスクが少ないためサブリースの必要性は低い。逆に考えると当初から空室リスクが心配な地域あればアパート経営をすべきではない。
・サブリース会社の多くは利益を多くだし上場している企業が多い。この事実はそれだけサブリースは儲かるという事ですよね。つまり戦略によっては十分に空室を決められると言うことです。ココで注意すべきは、サブリース会社が各地域で直接リーシングをしているケースは少ないという実情です。サブリース会社は物件の近くに所在する管理会社・客付け会社へ二次委託(サブプロパティマネージャー)をして運営をしています。つまり、地元の会社が案内や媒体掲載、空室対策をする訳です。
 
と思うのです。
リスクはほぼゼロにしてアパート経営を始めたい方は、立地も建物も申し分ない形で始めるしかありません。ただ、そうすれば、土地も建物も高額となり利回りは雀の涙で投資の意味はほとんど無くなります。
 
リスクがあることを理解しつつ、そのリスクを最低限に抑える運営知識が必要になると思うのです。
 
 

津波

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今朝は地震で目が覚めた。
 
2011年の東日本大震災で、被災して以来、
地震にはとても敏感だ。
 
地震が来る前の地鳴りのような音。
 
揺れ始めてから、あの時のように揺れが大きくなるのではという不安。
 
水やガソリン、食料の蓄えは。
 
沢山のことが頭を駆け巡る。
 
今朝の地震でも津波がきてる。
 
1メートルの津波でも人も車も流される。
 
最近、比較的規模の大きい地震が頻繁に
起きている。
 
もしかしたら大地震の前兆なのかもしれない。
 
これまで震災で被災したことのない人達こそ、十分に備えてほしい。
 
5年前のあの時、
10リットルのガソリンを買うために8時間以上並んだ。
コンビニ、スーパーはみな閉店で、臨時ででた野菜直売所のような所に群がった事。
水がなくて、川へ水を汲みに行った事。
 
水、ガソリン、食料だ。

国内における新築過剰供給について

現在の国内住宅市場を調べると、物件数は約6,000万戸、世帯数は約5,200万世帯、約800万戸の空き家がある状態と言われています。
ちなみに、800万という数字はおよそ東京23区の人口規模と同じ数です。そう考えると驚異的な数字ですね。
 

 一方で新築業界ではそうした状況のなかでも物件を作り続けています。2013年は全国で99万戸、2014年は91万戸と年間100万戸近い物件を市場に供給し続けています。新築の建築を主要事業としている企業が多いので当然といえば当然です。今、主要事業として利益がでている事業を縮小することは、相当に勇気がいることですしね。
 

 しかしながら、現状800万戸あまっている市場にこれまでのように毎年100万戸ずつ物件を供給すれば、当然マーケットが崩壊することになります。もちろん人口が爆発的に増えれば別ですが。ちなみに、ここはアメリカは他の先進国と比較して大きく異る点の一つだと思います。他の先進国は、人口は増え続けているんですよね。どうして日本は人口増えないんでしょう。これは別の機会に調べてみたいと思います。

 さて、この不動産のマーケットが崩壊するのは今に始まった事ではないと僕は思います。バブルの崩壊の時がそれですね。かつてのバブル崩壊の時のように不動産業界は住宅ブームを仕掛けて大量に供給しては、ブームの終焉にともなって過剰在庫を作り出しバタバタと倒産していくことを繰り返してきました。

 そのような中でも新築住宅の供給は増え続けています。。居住用の住宅、賃貸用の住宅などあらゆるジャンルの住宅が増えていますね。更に、最近、目をみはるのは、価格の低下です。供給業者の経営努力によってコストダウンが徹底されているという側面も確かにあるとは思いますが、ここまで相場が下がるということは、すでに価格競争に陥っているという事だと思います。

 建築会社にとって、在庫は資金繰りの悪化を招きますから、売れ行きが怪しければ価格を下げてでも裁こうとします。これは、かつてのアメリカ サブプライムローンのときと少し似ていますね。もしかしたら、日本版サブプライム問題はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。


 住宅購入者からすれば、安く手に入ると喜んでも良い状況のように思われますが、最終的に損をするのは住宅購入者自身です。なぜなら新築戸建の相場価格低下は、中古戸建の一層の相場低下につながるからです。
 新築住宅の価格や価値が低下すると、次に影響がでるのは中古住宅市場です。現在、日本では中古住宅の流通を活発化させるために、様々な施策を講じていますが、そもそも新築と中古でたいして差がないのであれば、中古を選ぶ理由はありません。元来、日本人は新しいものを好む傾向が強く、古いものは嫌う傾向にあります。そのような中でも中古を選ぼうとするのには、価格が安い、新築は変えないという理由にほかなりません。
 今、流行りのリノベーションをするために中古を購入するような層は、数に開きはあるにしても、今も昔も存在していたと思うのです。
 目先の事だけにとらわれて事業を継続する建設会社・不動産会社は、そろそろ本気で考えなければならない時期に来ていると僕は思うのです。