読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本の賃貸市場は、ある意味で飽和状態。

不動産

減少し続ける人口
流出し続ける人口
増え続ける新築住宅
当然、住宅はあまる。大家さん、管理会社困りますね。
他方、住宅が余っているのに、部屋を貸してもらえない、ありきたりの部屋ばかりでつまらない、という悩みも確かに存在する。
これ、どうしてか?
一つ考えられるのは募集手法
(ここでは、大家さんの自意識過剰とか管理会社の力不足は割愛)
大手ポータルサイトでは最大公約数的な募集条件しか検索できないので、入居者の細かな要望や大家、管理会社の細かな情報には対応出来ない。
店頭に来店してもらえれば、それを告知することもできるけど、入居者はまずネットで検索するので、そこに魅力的な物件がなければ、不動産会社には行かない。
こりゃ、決まらん。当たり前だ。
露出もないし、告知できる機会も無いんだから。
それなら、そんな物件ばっかり集めたサイトを作ったらどうだろう。
・何をやっても決まらない物件
・家主の要望が多すぎて伝えられない物件
・家賃は割高なんだけど、その分間取りが面白い物件 などなど。
そして、そういう物件と、「奇特」な入居者を結びつける。
・とにかく変わった所にすみたい。
・とにかく安く住みたい。
・とにかく今日から住みたい。 などなど。
そして、この手法の面白い所は、何も全国区じゃなくていい。
地方地方でそういうサイトがあれば十分だと思う訳。
これ、クラウドファウンディングとかで出来ないかな。。