「韓国で初導入の女性専用車両にネットから反発の声やまず」について思うこと。

2016年6月23日、韓国・釜山の地下鉄に韓国で初となる女性専用車両が導入されたらしい。

この地下鉄では、、ラッシュ時間の午前7〜9時と午後6〜8時の間、8両編成の列車の1両で女性専用車両「女性配慮車両」の試験運用を開始した。

利用者の反応はまずまずのようだ。

しかし、一部の人からは批判的な意見も上がっている様子。

「女性自ら『弱者』を名乗って男女平等を求めるのはどうかと思う」

「こういう恩恵が女性差別をさらに招くことになる。こんなふざけたことをするのは韓国だけ。愚かさの極致だよ」

「女性ってだけで特権になるのか?」

「なぜわざわざ摩擦を起こそうとするんだ?」

あ〜。アホだと思います。

そもそも、どうして女性専用車両が必要なのか?

色々な理由はあると思うけど、その大半は「性犯罪」によるものだと僕は思う。

性犯罪の辛さは、おそらくその被害者にしかわからないものだとも思う。

そういう犯罪さえなければ、専用車両の必要性はおそらく下がるだろう。

これは韓国だけではなく、日本国内も同様だと思う。

性犯罪は、心の殺人だと思う。

もっと厳罰化して、性犯罪発生率を下げる努力をすべきだ。