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京都市、民泊通報窓口を13日から開始へ

京都市は、市民からの民泊に関する苦情や相談を電話やメールで一元的に受け付ける「民泊通報・相談窓口」を7月13日に開設すると発表した。

京都市は、世界最大手の民泊仲介サイトAirbnbなどインターネット上に公開されている民泊施設の実態調査を行うなど「違法な民泊」に目を光らせている。

2016年5月には、京都市における民泊運営実態の調査結果を発表。2,702件の全民泊施設のうち、46.6%にあたる1,260件の無許可民泊の所在地を特定していた。その一方で、民泊施設の所在地が一般公開されていないという民泊サイトの仕様がハードルとなり残りの約1,500件の無許可民泊の所在地は特定できていなかった。

民泊通報窓口は午前10時から午後5時までの年中無休で、民間に委託したオペレーターが対応。電話以外にもメールとファクスでも通報を受け付ける。

京都はかなり特殊な街なのである意味当然とも思える。

ただ、そもそも論として、違法状態のものは野放しにしる行政もよくないし、捕まらないからといって違法なまま商売をするホストも間違っている。

世界的にシェアリングエコノミーは、一般的になりつつある昨今にあって、法整備は急務といえると思う。

それまでは、一人ひとりのモラルの問題。