読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっぱり日本の不動産は遅れていると思う一面。

不動産
■住まい情報の世界的プラットフォームを提供しているHouzz(本社・アメリカ)の日本法人Houzz Japanが、
同サービスの会員約22万人を対象に実施した「リフォーム・リノベーションに関する調査結果」を公表しました。(日本の会員は2500人前後)

2015年における住まいに関する活動内容を聞いたところ、「リフォーム・リノベーションを実施した」と答えた割合が日本は15%だったそうです。

ちなみにこの数値は調査した14カ国中で最下位。トップはアメリカとカナダで61%、次いでイギリス(57%)、オーストラリア(56%)、
ニュージーランド(55%)、フランス(51%)の順だったそう。
 
イギリスやフランスは、歴史的建造物が多く、エリアによっては新築が建築不可の場所が多くあるため、リフォーム・リノベーションの実績が
多くなるのはある意味必然だと思います。

アメリカやカナダは、新築をできる場所は多くあるものの、DIY文化が進んでおり、リノベーションというよりはリフォームについて、自らやれることは
やるという文化であるため、こちらも実績が多くなるのは必然だと思います。

意外だったのは、オーストラリアやニュージーランドの数値です。正直、僕はまったくノーマークでした。今後、この2つの地域を詳しく調べてみようと思います。
 
 最後に・・・・日本、終わってますね。。。
日本人は、新しいモノがすべてよいという価値観が強いので、この部分は抜本的に変えていくか、法規制を作らないと厳しいと思うのです。