東京のベンチャーが新しいサービスをリリースした様子。

「SmartEstate」

Airbnbの賃貸版というイメージで、不動産の知識がなくても安全に個人間で家を貸し借りできる賃貸プラットフォームです。

家賃決済機能・滞納保証・返金保証など安全な取引が出来る仕組みを提供しているとの事。

特徴

1.スマホ一つで家を貸し出せる
2.Webだけで契約が出来るので、最短数分で入居する事も可能 
3.初期費用の大幅削減
4.安全な取引が出来る仕組みと機能の提供
 
会社を設立した社長のツィッターを見てみると、各方面から色々言われているようですが、是非めげずに頑張って欲しいと思います。

個人的には、現在の日本において、賃貸契約をCtoCですることには、かなりのハードルがあると思いますし、貸主も借主も、CtoCですることを、「そこまでは」望んでいない気もするのです。

CtoCでビジネスをするということは、スマートな契約だけでなく、その後のアフターフォローも自身でやらなければなりません。

ほとんどの貸主は、自分ではしたくないと考えると思いますし、
コミュケーションスキルが低下(あるいはその必要がないと考える)若年層は、直接貸主とコンタクトをとりたくないと考えるように思います。

ただ、新しいサービスを立ち上げる時や、世の中に新しい文化を作り出す時は、必ず突破しなければならない壁だと思いますし、既得権益を守ろうとするこの業界において、一矢報いようという心意気が凄いなと思うので、是非がんがってほしいです!