ソフトバンクが自転車シェアリング事業に参入 

 

この分野にも大手が参入です。

ソフトバンクとOpenStreetは、自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」の提供を11月11日から開始しました。

サービスの主な内容は、パソコンとスマートフォンに対応したウェブサイトにて「HELLO CYCLING」が利用できる駐車場「ステーション」を検索し、予約から決済まで行うことが可能。利用時間に予約した「ステーション」にて暗証番号を入力することで自転車をレンタルすることができそう。

また、1時間単位でレンタルすることが可能で、更に、事前にSuicaなどのICカードを登録しておけば、空いている自転車を予約せずに解錠し、利用することもできるとの事。

住まいのシェア→airbnb
タクシーのシェア→UBER

今回は、自転車のシェアに大手が参入です。
シェアリングエコノミーのメッカであるアメリカでは、他にも色々な分野でシェアリングビジネスが急成長であり、現在、日本でまだいまいち普及が進まないものは、車のシェアですね。

日本では、レンタカーサービスの支配が進んでおり、なかなか進まないのかもしれません。

ただ、こういう分野だからこそベンチャーがトライする価値があるのだとも思います。

例えば・・・
高級車であるメルセデス・ベンツを購入したとして、
ベンツCクラス→車両代500万円(維持費などは割愛)
1日10,000円でレンタルし、月の稼働が5日と想定すると、
1ヶ月50,000円の副収入になりますね。

ローンで車を買っていれば、ほぼ返済金が相殺されると思います。

このスキームで、マッチング手数料の20%前後を運営費としていただく形であれば、立派なビジネスモデルとして成立しますね。